社会人プログラミング教育研究実行委員会

シンポジウム「今そこにあるサイバー危機」開催決定

2019.04.24


※遠方でご参加いただけない方からのご要望にお応えし、シンポジウムの様子を動画で配信することに決定いたしました。なお、詳細は決まり次第ホームページ上でご案内いたします。


生活を便利にし、仕事の効率も格段に向上させたインターネットは、他方で端末へのウィルス感染や不正侵入など、サイバーセキュリティに対する脅威ももたらしています。

こうしたサイバー危機に対処すべく我が国では、「サイバーセキュリティ基本法」の制定をはじめ、様々な対策を進めていますが、現場で実際に危機に遭遇し対処しなければならないのは、インターネットに接続している私たちです。

インターネットやコンピュータ、プログラミングの基礎知識を身につけ、情報セキュリティについて適切な対策を取得すること、すなわち「ICTリテラシーを身につけること」が、今なにより私たちには求められています。

とりわけ情報の機微性・秘匿性や、医療行為への被害の深刻さに鑑みれば、医療機関にはより切実な課題です。

本シンポジウムでは、IoT時代におけるサイバーセキュリティ政策、医療現場のセキュリティなど、様々な視点からのサイバー危機対策やプログラミング言語開発者から見たICTリテラシーについて議論します。




  • シンポジウム名:今そこにあるサイバー危機
  • 開催日:2019年6月11日(火) 18:00~19:30予定(開場17:30)
  • 会 場:日本医師会館 大講堂(東京都文京区本駒込2-28-16※会場へのアクセスはこちら
  • 定 員:先着300名様(※どなたでもご参加いただけます。)
  • 参加費:参加費無料(※お名刺2枚をご持参ください。)
  • 主 催:社会人プログラミング教育研究実行委員会
  • 後 援:公益社団法人日本医師会・情報通信月間推進協議会(総務省)
  • プログラム:
  1. 開演挨拶

    石川 広己(いしかわ・ひろみ)

    日本医師会ORCA管理機構株式会社 代表取締役会長、日本医師会 常任理事。

  2. 基調講演

    〇講師:木村 公彦(きむら・きみひこ)

    総務省サイバーセキュリティ統括官付参事官。

    92年、郵政省(現総務省)入省。総務副大臣秘書官、郵政企画管理局保険企画課課長補佐、総合通信基盤局料金サービス課課長補佐、同事業政策課統括補佐、情報通信研究機構ワシントン事務所長、総務省総合通信基盤局事業政策課調査官、警察庁長官官房国際課国際協力室長、総務省情報通信国際戦略局国際協力課長などを経て、18年7月より現職。


    〇講師:まつもと ゆきひろ

    プログラミング言語Rubyの生みの親。

    株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長。内閣官房 IT総合戦略本部本部員。鳥取県米子市生まれ。英語圏ではMatzの愛称で呼ばれている。自他共に認めるプログラミング言語おたくとしても知られている。


    〇講師:澤 倫太郎(さわ・りんたろう)

    日本医師会総合政策研究機構研究部長/会長特別補佐。日本医科大学大学院生殖発達病態学講師。慶應義塾大学産婦人科学教室客員准教授。日本産科婦人科学会前幹事長。日本医師会元常任理事。

    文科省「生命倫理安全部会」委員、内閣府「医療関連行為の特許保護の在り方に関する専門調査会」委員、厚労省「生殖医療部会」、「臓器移植専門委員会」委員などを経て現職。


  3. パネルセッション

    【今そこにあるサイバー危機】

    我が国のサイバーセキュリティ政策の内容、実際にあった過去事例や、イスラエルなどの国際的な取り組みについて、政府・開発者・医療現場それぞれの視点からサイバー危機への対策方法を議論するパネルセッションです。


※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。


  • お申し込み方法
  • お申し込みをご希望される方は、以下をご明記のうえ programming@pm.orcamo.co.jp までご連絡ください。

    〇参加希望者ご氏名(※複数名参加の場合は代表者1名)

    〇所属先

    〇参加希望人数

    ※事前のご登録なしでの当日入場も可能ですが、定員に達している場合はお断りする場合がございます。





  • シンポジウム案内チラシ
  • 画像をクリックするとPDFファイルの案内チラシをダウンロードできます。

    190611シンポジウムチラシ(表) 190611シンポジウムチラシ(裏)
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